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お問い合わせから契約、工事完了までの流れ

問い合わせから契約までの大まかな流れについて項目ごとに説明していきます。

相 談

まずは、どのようなリフォームをしたいのかを明確にし、ネットなどを活用して情報を集めましょう。最近では、リフォーム事例などはネットを使えば簡単にリサーチできます。いろいろな情報を仕入れながら、まずは「自分が修繕・改築したい部分」を自分の中で明らかにすることが大切です。その際、楽しんで考えるためにも、より良い暮らしを実現するために何かプラスアルファのことができないかということを考えてみることも良いでしょう。一例ですが、サッシの開け閉めがスムーズにいかなくなってきたので変えたいという場合であれば、元のサッシのままの素材ではなく断熱性の高いサッシを検討してみることでよりよい暮らしが実現するリフォームになるでしょう。こういった観点でも情報収集をしてみましょう。

現場調査

さて、いざリフォーム工事を始めるにあたって、リフォーム工事を行う業者はまずは現地の状況をしっかりと把握する必要があります。そのため一般的にはリフォーム業者は実際に現地に足を運んでさまざまな調査を行います。この工程を抜きに突貫工事的にリフォーム工事をおこなってしまうと、後からいろいろな問題が起こってくる可能性があります。

お見積り

ご要望、並びに現地調査で得たデータを踏まえたうえで、お見積りをいたします。もちろんですが、ご自分で満足のいくまでいろいろと要望をお伝えしてみましょう。

契約

ご提案内容、お見積価格に納得ができれば契約を結びます。後から追加修正をしなくてはならないような確認の仕方では、先方の業者にとっても工期延長など手間と費用もかさむ可能性が残りますし、何より引越しを伴うような規模の工事の場合は、仮住まいを確保する費用なども嵩みそうです。これでは非常に面倒ですし何より大変です。

工事

リフォーム工事を開始するための準備として着工準備が必要となります。このタイミングで近隣の方々へリフォーム工事があることをお知らせするために、挨拶周りに行っておくとよいでしょう。工事を行う部屋の家具を移動させたり養生したりします。規模の大きなリフォーム工事ともなると一時的に住む仮住まいを探す必要もあります。
着工準備が終わったら契約時に決められた日からいよいよ工事が始まります。一戸建てでは外壁や屋根の工事も行う場合には架設足場の組み立から始まります。リフォームの場合は基本的にまずは解体から入ることが多いですから、既存の箇所を解体、撤去してから造作工事に移行します。

完工・引き渡し

保証書を発行いたしております。

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